軽貨物運送の不在票を減らすコツとは?効率よく稼ぐドライバーの配送ルート術
弊社のトラック運搬業務は「4t(中型)」と「大型」があります。
まず4tウイングトラックの主な仕事は、中国地方を拠点とした近距離から中距離の配送です。
運ぶものは建材メーカーの工業資材や建築資材が中心で、地元の道を走り回り、その日のうちに帰宅できるケースが多いです。
生活リズムを崩したくない方や、慣れ親しんだ地元の道でスキルを磨きたい方には、4tトラックが非常に向いています。
一方で大型ウイングトラックになると、景色は一変します。廿日市市を拠点に、南は九州、北は関東までと一気に守備範囲が広がります。
長距離走行がメインになるため「今日は九州の美味しいものを食べて、明日は関東へ向かう」といった、旅のような感覚で仕事を楽しめるのが醍醐味です。
また、意外と知られていないのが「積み降ろし」の負担について。
大型トラックの場合、扱う荷物の9割がパレット製品になっています。
これはフォークリフトを使って積み降ろしをするため、ドライバーが手作業で重い荷物を抱える場面はほとんどありません。
「大きな車を運転するのは不安」と感じるかもしれませんが、今のトラックは進化しています。
運転そのものが楽しみになるでしょう。
未経験の方は、まずは4tからスタートして資格取得支援制度を利用し、段階的に大型免許を取得していく道も用意されています。
地元の広島や廿日市市にお住まいの方は、ぜひ一度ご相談ください。
